打点 ヒールで行って、負けた

本場でも通じる打点テクニック

さて・・・話題沸騰中の新連載、マミヤを語る時が来ました(^^♪

第一報は。

事前情報を見る限りでは、内容は全くの闇の中。

先月号の次号予告にすら告知されていませんでした。

そして今回が第零話とあった事から、数ページだけの顔見せと予想していましたが・・・

とんでもない・・・これは紛れもなく、完璧な第1話だ。

福本先生、やる気満々じゃないですか!(゜゜)

新元号「令和」の始まりとともに第「零話」

まさに新たな時代の幕開けです・・・!

冒頭は、福本作品伝統のブラックバックから。

タイトル、そしてこの強調文・・・
この作品のテーマは闇にあるようですね。
舞台は何処とも知れぬ一室・・・
夜の帳が下りる中、勝負の卓を囲む者たちがいました。
場は既に南3局14巡目。
現在のトップ目はこの男・・・
芸能プロダクション社長・馬淵篤。
流石にこの見た目で主人公ではありません(^^;
馬淵はサシ馬相手に3000点のリードながら、まさに最大の勝負所を迎えていました。
苦悶しているのはこの手牌。

三萬四萬伍萬八萬九萬南南發發四筒 南 中中中

を引き入れたため、切りでペン待ちのテンパイ。

和了れば南・中・混一色の満貫確定。

点差は11000にまで開き、あとはオーラスを残すのみ。ほぼ勝利を決定づけられます。

しかも・・・この麻雀はどうやらコンビ打ち。

となれば禁止されようが、二人の間でサインをかわすのは当たり前ですね。

仲間の下家がそのを持っているため、この1巡でさえ通れば確定です。

ただ・・・問題は対面のリーチ。

マミヤと名乗るその相手は、リーチ宣言牌で切り。
他にピンズは払っていませんから、傍でありドラでもあるはロン牌の最右翼と考えられますね。

現在リードしている状況で、ツモはあと4回。リーチ後に1巡回っていることからも、差し込み態勢は整っていない。

マミヤの和了目はさほど高くはありません。

ここは身投げのリーチは控えて降りるのが定石・・・そう思われますが、

馬淵は「闇」を宣言すると、1000点棒を払って裏返しで打牌!(゚Д゚;)
そう・・・これこそが「闇麻」のルール。
打牌を知られたくない場合、点棒を代償にすればそれが容認されるのです。
馬淵としては、このルールは無能な輩のビビり打ち。
普段からむざむざ点棒を捨てるのは愚行と考えていました。
しかし、今は目前に勝利の光が漏れているような状況。変な意地を張っていても仕方ありませんね。
切りにより、これでテンパイ確定。
マミヤ側の敗北は目前となりましたが・・・
これがマミヤの初台詞!( ^^)
つまり・・・「闇」は倍の2000点を払う事により無効化が可能なのです。
ここが勝負のヤマ場ですから、覗きに出ましたね。
しかし、馬淵は動じません。
薄ら嗤いを浮かべると、今度は更に倍・・・4000点を払って「完闇」を宣言!
頑なに封殺を決め込みました。
なるほど・・・背景が読めてきましたね。
つまりこの勝負に賭けられているのは現金ではなく、このアイドル3人の解放。
マミヤは零の義賊に似た活動を行っているのでしょうか。
しかし・・・これで打牌の真相は闇の中。
馬淵は勝利を確信し、感情の昂りを抑えるので必死のようです。
下家は満を持した差し込みへ向かいますが・・・そのヤマへ伸びる手は阻まれました。
その刹那・・・!
!!!見えざる牌にロン宣言・・・!?(@_@)
そして顔が見えそうで見えない・・・!
襟足は長いですね・・・しかも横が外ハネ。
これまでの福本作品で近いのは・・・強いて言うなら和也かな。ただ、黒髪で後ろにも流れている部分は異なりますね。
それはさておき・・・闇麻のルールでは、完闇が宣言されればそれまで。点棒を幾ら積んでも、もう開けることは出来ません。
しかし、和了は別。ロンを宣言するのは自由です。
そして・・・「完闇」に対するロンは、和了った手役の倍払い・・・!(゜゜)
とはいえ和了牌でなかった場合はもちろんチョンボ。
闇麻の中でも最もハイリスクハイリターンなルールです。
この大詰めでとんでもない博奕・・・馬淵は狼狽しますが、
マミヤには確信がありました。
見え見えなんだってば
あんたのどっちにも未練を残した両天秤
スケベ心
確かにこれは露骨な捨て牌ですね・・・w
マンズが一枚も捨てられていませんから、手牌に満ちているのは濃厚。
そして終盤に手出し、しかも完闇で切られた以上、他の牌とはランクが違う。
ロンされれば確実に高打点が見込まれた為と考えられますね。
マミヤは食えない口調で淡々と話し進めます。
恐らくは、ドラは単騎というよりも両面変化を狙っての所持。
混一を先に張ってしまった為、結果的に足枷となったのです。
しかし・・・この読みだけでは、のどれを持っていたかまでは限定できません。

手掛かりとなったのは、11巡目にツモ切られた

もし残した牌がであれば、両面ターツを捨てたことになります。

南3局で3000点差、親がマミヤですから、状況的には打点よりも親を流すのが優先。

既に中の役牌を鳴いている訳ですから、混一やドラに拘る必要はありませんね。の可能性は限りなく薄い。

よっての二択となりますが、

まずの場合はツモ切りは当然。十分可能性があります。

ではの場合はカンチャンが形成されるのでは切り飛ばされない
め違う・・・と思われがちですが、それも他の部分次第。

三萬四萬伍萬八萬九萬南南發發四筒 南 中中中

例えば、最終的に待ちになりそうな部分(この場合の)

が既にあり、その和了牌を味方が持っている時。

あるいは、ポンできる対子()が整っており、それが鳴ければ新たな面子が必要ない時。

いずれの場合も、の両面ならともかくのカンチャンは不要。素直に混一を目指す方が和了への近道となります。

以上の事からの可能性は五分五分。

では何故、マミヤはと読み切ってロンできたのか・・・?

残念

あんたに「ツキ」がなかった・・・!

逆転だ!
流石は新主人公、見事な完勝ですね!(*’▽’)
鋭い洞察、それを後押しする天運。
さらに・・・この土壇場でも安全を追わず、己の技量に全てを賭けるギャンブラーぶり。
これほど自分を信じるには、自らの魂と心中する強靭なメンタルが必要です。
そしてそれは・・・努力では身に付かない天性の資質かもしれない。
いわば天才・・・「あの」博徒を彷彿とさせますね。

この夜の激闘も完結。
外を見渡すと、そこにはネオンの光眩しいビル街が立ち並んでいました。
てっきり、さぞ退廃的な裏世界かと思っていましたが・・・
実は物語の舞台は、
天、アカギと同じベクトル上の世界・・・!(゚Д゚;)
しかも赤木の没年は1999年ですから、20年後は2019年・・・まさに現在の出来事なのです!
賭け麻雀で揉め事を解決するなど、もはや遠い昔の風習・・・
それを請け負う人間も、とうの昔につい消えたかに思える時代。
そんな令和という時に現れた・・・一人の博徒を描く物語。
それが闇麻のマミヤなのです・・・!(・∀・)
その逸材に惚れ込んだ者がここにも一人、ラーメン屋で働いていました。
彼は先ほどの画像にもあるように、この夜の勝負でマミヤとコンビを組んだ男。
その名については・・・お気付きの方も多いことでしょう。
(↓アカギ36巻・第305話より)

そう・・・あの野崎治、その人です!(゚Д゚;)

「アカギ」では、まず市川戦後に失踪した赤木と、玩具工場の同僚として登場

その後の浦部戦にも同行し、赤木が浦部を倒した布石として活躍しました。

さらには鷲巣戦後にも再登場し、最終巻では全国で博奕巡りを行っていた赤木に同行している姿が描かれました。

赤木の助言通り、ラーメン屋を立ち上げていたのですね。
あれから50年が経ち、現在74歳・・・都会に店を持ち、客入りも上々。
なかなかの老舗と思われますし、見事にこの道で成功を収めているようです。
あの治がねぇ・・・良かったなあ。しみじみと時の流れを感じます。
赤木も、生きていれば73歳か。たまに天やアカギが大昔の物語に思えることがありますが、令和に続いていても何ら不自然は無かったのですよね・・・。
そのうち、ラーメン屋「ゼロサム」も閉店の時刻。
治は一人で店内に残り、飲んでいると・・・ふと赤木との思い出が蘇ります。
赤木が亡くなったことは知っているらしく、天才の急逝と、凡人である自分がこの令和に生きていること・・・
人生の不思議に思いを馳せていました。
というのも70年間、多くの人間と接してきた治ですが・・・やはり赤木は特別な存在。
最近 面白い奴に出会ったんだ
もちろん・・・今夜の勝負についても、その才気はまだまだ未熟。
天才の概念をそのまま具現化したような、あの赤木とは比較できません。
まあ、赤木の才気は少なからず狂気もはらんでいますからね・・・。
どうしても平成、令和を生きる人間が生き死にの勝負に臨むことはそうそう起こり得ない。
ですから、限界を越えて研ぎ澄まされるような経験は難しいのかもしれない。これはもう時代からして仕方ない部分です。
しかし、治にはその一挙手一投足が・・・どうもキラキラと輝いて見えるのです。
つまり格の違いはあれど、その勝負に対する姿勢、ハートが同じなのかもしれません。
赤木の記憶と、今夜の記憶、その形を重ねていた頃・・・
表で戸を叩く音がしました。
治は今日はもう仕舞だと伝えますが・・・
その影は、別件でやって来たことを告げるのでした。
居るんだろ ここに
うおおお・・・何だこの完璧な導入は・・・!(゚∀゚)
純粋に面白い。続きが気になるよ・・・!!!
なるほど、マミヤは赤木の魂を継ぐ者なのか・・・
今回、その顔は描かれませんでしたが、確かにその風格はあった。
前述したスタンスもそうですが、今回はマミヤが勝ってもアイドルが解放されるだけ。本人には何も得る物が無い勝負でした。
つまり、勝利の先に求めるものが勝負の熱自体。根っからのギャンブラー気質であることが窺えた。
あくまで金の為に心血を注ぐカイジ辺りと比べた場合、少し博徒としてのランクが上という印象は受けました。
あとは細かい言動で言えば、ドラを「鬼っ子」と例えたのも同じ感性。
(↓アカギ11巻・第91話より)

まあ個人的に好きな言い回しというだけの小ネタですが、思考回路が似ているのかもしれない。

闇麻のルールも奥深いですし、恐らく今回限りのネタではなく、さらに本質を突き詰めた勝負が展開されるのでしょう。

一話の中で主人公の緒戦を描き切り、さらに前章であるアカギとの関連も気の利いた演出で挟みながら、次なる闘いへの引きで締める。

まさに福本作品に求めていた要素がこの一話に詰まっていました。

天の世界観を継いでいるとはいえ、スピンオフでもない完全新作。

下手をすれば天、アカギの蛇足ともなりかねませんが、要らぬ心配だったようですね。

なお・・・次回掲載は未定とのことで、少なくとも次号予告には名前が確認できませんでした。

不定期連載の形で進むようですね。

近代麻雀は月刊誌となりましたから、最短でも次に読めるのは7月か。

非常にレアリティの高い作品となりそうです。

早くマミヤの素顔を見たいところですが、本日・・・なおさんよりコメントを頂いたように、マミヤには女子説が浮上しているのですね。

確かに・・・襟足は長いですし小柄には見えますが、となるとかなり男勝りな口調ですね。それも個性としてあり得る話ですけど。

そして読み返してみると・・・

この「そのうえ」が、更に女子を捕まえられる、という意味に取れなくもない。さり気ないヒントという事か。

あるいはマミヤという名を馳せている麻雀打ちに勝つことで、裏世界で名を上げることが出来る・・・という意味にも取れますが、今回だけでは判断が付きませんね。

ただ、特に意味が明かされずに終わった事からも、前者の可能性は十分にあります。

福本作品の女性主人公は、唯一初期作品の「あまりちゃん」があるだけ。

それも39年前の事ですし、ギャンブル漫画でもありません。

マミヤが女性雀士なら、新たな試みとしては相当面白いですね。

謎が多いマミヤ・・・間宮なのか真宮なのか、漢字表記も知りたいですし、なおさら次回が待ちきれないな。

ただ・・・アカギを完結させた時点で、福本先生の麻雀漫画家としてのノルマは達成されていると言えます。

いわばマミヤはエクストラステージ。

福本先生によるギフトと思って気長に待ちたいと思います(^^♪

・近代麻雀№6(2019/05/01号)より。

702円
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打点 世界の非常食になりませんように

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ギア好きが高じてクラブ販売に関わる生活になり、プロやクラチャン連中や研修生などとしょっちゅう試打をするようになったので、「よく飛ぶドライバー」について個人的なランキングを作ってみました。最初に「地クラブ」、そのあと大手メーカーの2019年最新モデルをとりあげてみます。

私のヘッドスピードが43~45m/sといったところなので、
ヘッドスピード42~46m/sのゴルファーにとって飛びを実感しやすいドライバーと思っていただければ幸いです。

ちなみに筆者は、スイング的には元々スライサーだったけど、今は球筋は軽いドローが好きで、
どちらかというとボディターンな感じの先中調子好き。スピン量ごく普通。中肉中背、弾道は中弾道。2018年の総ラウンドのアベレージスコアは83.25、ベストスコア73、ドライバーショット嫌いなので平均飛距離は集計してませんが飛距離計測器でよく見る距離表示の数字は230Y〜240Y。「今日イチ?」みたいな飛びだとだいたい260Y前後です。

※シャフトとの組み合わせは「好みによって飛び方がぜんぜん違う」ので、それらとの関係性については、また今度考察してみたいと思います。

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飛ぶドライバー2019年【地クラブ編】

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1位 GTDゴルフ GT455プラス ドライバー

このクラブが1位でも、ほとんど文句は出ないんじゃないかと思います。
それくらいよく出来たドライバーですし、飛ぶように売れてます。(地クラブです)

GTDには超浅い重心の初代GTD455ドライバーが、「JBEAM(クレイジー)FX BM-435ドライバーに似てるけど、もっと飛ぶ」みたいな感じでバカ売れして評判になり、その後、深重心で高弾道のCode-Kドライバーが出たりして、

このモデルが3代目の「兄弟モデル」なんですが、さすがに初代455ドライバーを改良した最新モデルだけあって、めちゃめちゃ飛びを実感しやすいです。

弾道はGTD455とCode-Kの中間で、多くのプレイヤーが最も好ましく思える中弾道。捕まりは「普通」
注目すべき点は…


(1)クラウンがカーボンになって、前2作より「打感」がよくなった
(2)クラウンがカーボンになって、前2作より「初速」がアップ。でもスピン量は変わらず
(3)GTD455と同じサイズのディープヘッドだけど、慣性モーメントが増えて、球が安定してる


初代GTD455よりさらに打ち負けず、曲がりづらいです。「ここまで来たか」って感じです。

新作が出ても「あまり変わりねえじゃねえか」とか「むしろ飛距離落ちた?」とかが普通に存在する地クラブ業界で、
きちんと前作を超えたものを出してくるところ、本当にGTDはすごいと思います。(鹿又さんも注目しておられますね)

GTD455ドライバーの時とか「あと5年はドライバー買い換えなくてもいい」なんて言っといて、ゴメン。やっぱこっちのほうが確実に飛ぶし、スコアも出てます。

ソールのデザイン的にはCode-Kとあまりかわり映えしないんですが、カーボンクラウンのヘッドは綺麗に処理されてて高級感が高く、GTDドライバー共通のスリーブが使えるので、3ヘッド、6シャフトみたいなヤマハのリミックスみたいなセッティングが地クラブでできるのもGood。

ぶっちゃけて話をすると、
弾道も、打感(打球音)も、安定感も、スピン量も、振りやすさも、そして初速と飛距離も、ベストな状態なクラブに感じられるので、
ひとことで言うと「欠点のみつからない叩き系のドライバー」って感じで、
「ド真ん中」の心地よさです。

飛距離的には、ヘッドスピードが42以下とか、スライサーだとか、小ぶりのディープヘッドが使い慣れない方なら、GTD Code-Kのほうがキャリーが出てつかまるので飛ぶかもしれません。(女子プロの半数はまだCode-Kです)
ヘッドスピードが46以上とかのハードヒッターさんなら初代GTD 455のほうが、決して吹き上がらず、左も怖くないので飛ぶかもしれません。(男子プロの半数はまだ初代です。ドラコン選手はだいたい初代455です)

でも、ヘッドスピード42~46m/sの一般的なちょいアスリートな感じの方なら、455プラスが、やはり、明らかに、いちばん飛びます。

プログレスBB4ドライバーよりも確実に飛ぶし「とにかく心地いい」ので文句なしの1位です。スイングとか弾道とかに関わらず飛ぶところがいいですね。

 2位 ロッディオTYPE-S ドライバー ←NEW!

「NEW!」と書いてありますが、最新の製品ではなくて、少し前のモデルです。
でも上級者に相変わらずの人気ですね。
「新しければ飛ぶ」というわけでもないんですねー。

「オノフ」を出しているグローブグローブライド(旧ダイワ精工)の地クラブ的上位機種なのですが、打ってみて実感。
初速、スピン量、構えた感じ、弾道、ともに実に上手いバランスで作り上げられていて、
「これをランキング上位に持ってこないわけにはいかないだろう」という感じです。

飛距離的にはGTD455Plusと遜色ないほど飛びますし、低スピンなので左右にも曲がりが少ないです。
…っていうか、こいつの打った「ボールの飛び方」、GTD455Plusとかなり似てなくね?

「ボールの飛び方」っていうのはつまり、「初速と、打角と、スピン量による弾道曲線と、ラン」なわけですが、
いつまでも一直線に飛んでいくんじゃなくて、途中からドローンと緩やかな弧をえがきはじめ、
地面に真上から落ちるんじゃなくて、なるべく斜めにランディングして、前に跳ね、
地面でもゴロゴロ勢いよく転がって、前へ前へと進んでいく、
「その様子」ですね。

このドライバーはまぎれもなく飛びます。
ただし
「ボールを潰せる感触を楽しめるようなヒッター向け」であ
ことをお忘れずに。
ヘッドスピードが40あたりの方ですと、もしかしたら全然飛ぶ実感ないかも。
…というわけで第2位です。

GTD455Plusと比較して感じる大きな違いは、
「打感」です。

GTD455Plusのほうは、打った瞬間にフェースが反発して、初速早めで「パシュ」っと弾くような音がします。
「ザ、発射」です。英語で言えば「ランチャー」です。

それに比べると、RODDIOタイプSのほうは、打った瞬間ボールがつぶれてフェースにくっついて、それを遠くに放り投げるような感じです。フェースによる反発の感じはすごく低いです。
それはまるで(いささか大げさに言えば)木製バット感覚です。

そして「打球音」も、そのような「くぐもった音」
決して嫌な音ではないですが、爽快感は少ないです。かなり異質です。
「パシュッ」とかいう「響き渡る音」ではなくて、
ジェルかフォームを多く注入したヘッドのような音でした。
なのに、飛んでいくボールの勢いはスゴいんです。←そこがツボ。(ひっつくだけのクラブならいくつもある)

なので、
ヘッドスピードが43以下くらいの方ですと、
「これ買ったら簡単に飛距離が伸びた」という実感は得にくいかもしれません。
(そこらへんが「ストライクゾーンの広いGTD」との違い)
アスリートっぽさついでに言うと、そんなに「簡単なクラブ」ではありません。スイングと腕を選びます。

あと、
「構え」は、ちょっと前の、RAZR FITの頃の、キャロウェイの、
いわゆる「砲弾型」のフォルムをしていて(フェース面の形も似ていて)
とてもヘッドの曲線がきれいで、まっすぐ前に飛ぶような気がする。

あと、ボールに直進性が高いので、「曲がりにくい」です。
少し開いて当たっても、スライスしづらく、右プッシュで収まりそうです。
なので、「ひっぱたくのが好きな人」が、最大限に恩恵を甘受できるタイプのドライバー。
BB4のように、「誰が打ってもキャリーが出て、簡単に飛距離が伸びて」という感じではありません。

あと、GTDと違ってカチャカチャ式じゃないので「シャフトとの相性合わせ」が一発勝負なので、そこが残念。

ちなみに「S-Series」のシャフトは先中調子で、じゃじゃ馬すぎないクレイジーLY-01みたいな感じで、こちらもGoodでした。

3位 WAOWW(ワオ)RV-555ドライバー←NEW!

非常にカラーリングが特徴的な、
クラウンにも星型のマークがうっすら入っていたりして、
フェース面もディープフェースで、いかにも弾きがよさそうで、
打感的にも「パキッ」という金属音が心地いいドライバー。
用具契約をしていないLPGAのレジェンドたちが集まる大会で、なんと20%もの使用率だったことで話題を集めました。

いかにも反発がよく、初速が早そうな打球音とイメージで
スピン量も少なくて、いいバランスで初速とのバランスがかみ合っていて、
球が揃って、平均飛距離が伸びそうです。

そう。コレとってもバランスのいい、(ロッデオとは逆で)すんごく簡単なドライバーなんです。

人気が出た理由が、2、3球打てばわかります。
ほら、マックテックの高反発ドライバーが出た頃、「すげえ飛ぶな」と話題になったじゃないですか。
あんな感じです。すんごく簡単に、心地よく、ヘッドスピードの低めの方でも飛距離の恩恵を受けやすいドライバー。

私も今すぐこれ使ってラウンドできそうですが、
それにしてもカラーリングとデザインが難点。

構えた感じもいいです。
フェース面が閉じてもおらず、開いてもおらず、
スライサーでもフッカーでも使えそうで、
青いクラウンに、黒のフェース面が、目標を定めやすくて、スイングにいい影響を与えます。

クラウンの造形も、決して惚れ惚れするほどではないにしろ、そんなにクセも強くなく、
少しだけシャローバックの、ちょうどいい後ろへの「たなびき方」
(でもディープフェースなのが素晴らしい)

弾道は、これまたちょうどいい「中弾道」
ヘッドスピードの高い方には、ちょっと物足りないか、
あるいはフキ上がる可能性、あり。
私個人としては、他と比較して、ロッデオとかのほうが飛距離がちょっとだけ出てた感じがしました。

おっと、ここで発見!
ブラッククラウンのヘッドも、出たじゃねえか!!(写真はブルー)

4位 プログレスBB4ドライバー

プログレスという新興メーカーが出したバカ売れ品薄ドライバーです。
最近では月間ゴルフダイジェストで取り上げられて、またまた品薄状態。

1位のGTD455プラスドライバーが「とにかく違和感なく心地よく叩けて、叩いたぶんだけぶっ飛ぶ」というクラブだとすると、
プログレスBB4ドライバーは、
非力な方、スライサーの方が使うと、いつでも安定して飛ぶというところに特徴があります。

3位のWAOWW(ワオ)RV-555ドライバーも飛距離が落ちてきたシニアに最適ですが、BB4ドライバーのほうは少々フェース角がクローズドで「スライサー対応」の色が濃いところに特徴があります。

スピン量も少ない(低スピン)ですし、
なによりもヘッドスピードが低めの時に叩き出す反発と初速がすごいです。

ソールのフェース側に「ジャバラ」のような溝が露骨に入っていて、それがテーラーメードお得意の「ソールの溝」を、より過激にしたような効果を出してます。
簡単に言うと、ヘッド自体が「トランポリン」のようにボールを跳ね飛ばします。
だからヘッドスピード40m/sとかでも初速が60m/s近く出るわけです。

あと、スイートスポットがかなり広いです。
そもそも打感(打球音)が「ガキッ」という硬い音であるせいもあるんですが、なんだか、どこに当たっても同じ音がして、同じような飛距離が出ます。

(打撃の衝撃が肘とかに響くけど)

あと、造形がとても丁寧で、高級感もあります。(ヘッドカバーまで美しい)
このクラブ、確かにかなり
「お助けクラブ」だと思います。

私が今は使っていない理由は、
「フックフェースに馴染めない。思いっきり叩く気がしない」
「打感が固くて、衝撃が強い(肘とかに響く)」

「ヘッドスピードが42以上で打つと、思ったほどには飛ばない」
というようなところです。

なので、HS42S/m以下のスライサーの方におすすめです。
打感は『ガキッ」という音で、かなり硬い感じです

5位 GTDゴルフ code-Kドライバー

これは簡単に飛びますね。
ハイドローが大好きな飛ばし屋からシニアまで、大勢の人が「飛び」を《簡単に》実感できると思います。(どちらかというとゆったりとしたスイングの方におすすめかな?)
(ただし、弾道が、デフォルトで、高い)

という記事も書いた時には「飛距離は455ドライバーとほぼ同じだな」と思ってましたけど、
ラウンドを重ねて比較してみると、ヘッドスピードが42以下で打つと、こちらが上かも。

…というのもですね、
このGTDコードKドライバー、
「キャリー重視の高弾道・低スピンドライバー」なんですわ。

弾道はやや高弾道で、なのにスピン量がぐっと減った感じ。
フェース面はディープだけど、構えてみた時のカタチ的にはキャロウェイエピックサブゼロをちょっと小振りにしたカンジで、ほんのりとシャローぎみ。

で、
とにかく棒玉で、飛距離も出て、打感がやわらかくて、
フックフェースじゃないのに同じくらい掴まって
ヘッドが黒で「いい顔」してて、
ハイドローがバンバン打てるところが気に入ってます。

不満に思うところは………うーん……
ちょっと、弾道が高すぎると思う時があるかなー。(風の強い時とか)
だいたいテーラーメードのGLOIRE(グローレ)みたいな高弾道で飛ばすドライバーです。

これもプログレスBB4と同じくらい飛びますし、
(プログレスほどではありませんが)スライサー傾向の方、ヘッドスピード43以下くらいの方、球が上がりづらい方におすすめです。

★(Code-Kより弾道がちょっと低いよ)

 6位 エポン AF-155i ドライバー ←NEW!

今時の飛びのテクノロジー満載のエポンの現行モデル。
日本版キャロウェイのドライバーヘッドを長らく作ってきた遠藤製作所(ブランド名はEPON)だけあって、ずらりと並べた飛び系地クラブの中でも初速がちょっと早い感じがして、これも心地よく飛びます。

つや消し真っ黒なカーボンクラウンで、シャフトの付け替えができるカチャカチャ機能付きなのが嬉しい。

前作エポンAF-153を改良しまくったカンジで(明らかに低スピンになったと思う)、シャローフェースながら低めのスピン性能を発揮して、なかなかよい弾道が連発します。

GTD Code-kややWAOWW(ワオ)やプログレスBB4ほどには優しくなくて、打点がバラけると「ミスった!」というフィードバックがきちんとあるし、具体的に言えば、トゥやヒールでの打点だと確実に飛距離は落ちる。

つまり、アスリート向けに、きわめて真面目に作られた、バランスのよいドライバーだということですか。(私個人の感想では)

構えた感じは、決して「洋梨型」に見えないよう、ヒールの部分に膨らみがあり、
ちょうどよい大きさの投影面積で、安心感が大きい。
私個人としては違和感は、なくて、普通のシャローフェースドライバーのように叩けます。

打感と打球音は、それなりに金属感のある響く音で、それなりに爽快で、
弾道はロフト11度だったこともあり、高めのドローンとした棒球な感じ。

ついてたシャフトがRAVEのインパクトボロンのSRだったせいもあるけど、「捕まりすぎ」ということもなく、スライサーからフッカーまで広いレンジのスイングのゴルファーが使える。

カーボンで、カチャカチャ付きなんだけど、
それ以外では、弾道も、打感もそれほどの特徴が少ないように感じられます。
特筆すべきところが見えづらいんだけど、初速は早く、ボールは、確実に飛ぶ。
そして、逆に(打点のバラつきにちょっとだけシビアなところを抜かすと)
欠点らしきものも見当たらない、アスリートには安心して購入できるドライバーだと思います。

ドライバー飛距離ランキング7位 エミリッドバハマEB-04ドライバー ←NEW!

四国松山の地クラブ「グランプリ」の別ブランド「エミリッッドバハマ」が7位にランクイン。

グランプリのヘッドは打感が「ガラーン」と響いて、あまり捕まらず、左に巻き込みたくないハードヒッターに人気ですが、

「エミリッッドバハマ」はもっと捕まりをよくして、一般的なゴルファーに合わせたバランスのよいクラブを提供しているイメージですね。

エミリッッドバハマと言えば前作EB-02がかなり売れたこともあり、後継機種と言えるEB04も飛距離を落とさずより打ちやすくなった印象です。(さらに最新モデルEB-05とEB-33も出たけど、まだ打ってないので、それはまた次回)

試打したシャフトはTRPXのAiR-Sシャフト。

46インチだったこともあり飛距離はかなり出ていましたが、こいつのヘッド重量はちょっと軽いみたいで長尺との相性がいいと見た。

打った感じ(第一印象)は、GTD Code-Kに似ている! といった感じ。

弾道は中弾道やや高め。

前作EB-02より捕まりが少し良くなり、スライサーでも十分使えます。

打球音は前作EB-02より少しカン高い金属音となり、弾きもよく初速がアップした印象ですが、そのぶん「棒球感」はどうなんだろう?

決して吹き上がることはないんですが、ここにランキングしてるドライバーはみんな低スピンのバケモノ揃いですので、その中で比較すると特筆するほどの低スピンではないようです。

特筆すべきは「打ちやすさ」

フェースはきっちりとした「ディープフェース」なんですが ←これ、飛ぶドライバーの

クラウンはややシャローに見えて投影面積も広く(ここもGTD Code-Kに似てる)

安心感を持ってスイングできて、少し深重心のヘッドでキャリーを稼いでくれる。

フェース角も開きすぎず、閉じすぎずで、違和感なく構えて、イメージどおりの球を打ち出してくれる。(だから打ちやすい)

あと、スイートスポット、広いですね。

なので球がバラけにくいです。

「脅威の1発の飛びを求める」というより、エースドライバーとして、

HS40〜50まで多くのゴルファーの平均飛距離を稼いでくれると思います。

個人的には、これもすぐに実践投入可能。

実にバランスのいいドライバーだと思います。(ただ打球音が…)

ドライバー飛距離ランキング8位 クレイジーCRZ-460Sドライバー ←NEW!

発売から少し時間が経ちましたが、これもクレイジーの最新ドライバーです。

ヘッド後端が後ろに伸びて、投影面積の大きい部類のシャローモデルです。

飛距離を出すためにはフェースがディープ(フェースの縦幅が長い)なほうが圧倒的に有利なので、飛距離命の地クラブとしてシャローフェースのモデルは作りづらいのですが、

このCRZ-460ドライバーは、フェースもシャロー。クラウンもシャロー。

構えてみると、フェース角は閉じすぎず、開きすぎずで、構えやすさは、けっこう高いレベル。

ロフトが立ちぎみなのに、球は浮きやすく、わりと高い弾道で飛んでいくところをみると、重心はけっこう深めのようです。打球音はきわめて「普通」。

特徴としては、ソールのヒール部分についた3つのウェイトビス。

これにより最大28gの重量調整が可能とのことですが、

私が打ったものは標準装備のウェイトでしたが、それでも球が 捕まる捕まる!

私にとって、これはもうフェードが打てないレベル。

(インテンショナルぎみにスライスを打って、ようやくフェードが出た)

スライサー御用達であることは間違いないですが、

スライスが怖いが故にチーピンフッカーになってしまった人も、これで大胆に右プッシュアウトを打つ練習をしていれば、まっすぐな球に矯正できるかも。

「とにかく重心角のついた、捕まるドライバーを探している人」にはおすすめです。

気になる飛距離は、このランキングに入るくらいだから、けっこう高レベル。

それなりに初速も早く、それなりに低スピンの棒球で、

フックして左に曲げないよう気をつければエミリットバハマと同じくらい飛びます。

ちなみに私はディープフェースに慣れきっていて、

フェースの上のほうに当てて、ギア効果で低スピンにして飛距離を稼いでいるので、

このモデルのシャローフェースでは、若干スイートスポットを外しぎみになってしまい、飛距離をロスしてしまいました。打点の上下にはけっこうシビアです。(なのでこの順位)

アスリートにはちょっと使いづらいかも。スライサーシニアには◎

9位 リョーマ ゴルフ D-1 MAXIMA(マキシマ)ドライバー

これは前作のモデルを個人的に所有して長らく使っておりました。長らく使ってるのに、これより飛ぶドライバーは「なかなか出てこないなー」と思ってたことを憶えてます。

「明らかな飛び性能」を多くの一般ゴルファーに体感していただけるモデルで(特に「飛ばない人」ほど顕著に感じると思います)

で、「曲がりにくい」という特性を兼ね備えていますが、とにかく「スライスしづらい」のはこれまでのリョーマと同じ。

そして、とにかく棒ダマ。(棒ダマ地クラブのパイオニアですね)
つまり、「吹き上がる球」というものを打つことができない構造になっているわけですが、それでいて「スピン量不足でキャリー不足、球がおじぎをしてしまう」ということもほとんどないところが、世の中の高評価を集めた理由でしょう。すごく簡単に、イージーに飛距離を伸ばせるクラブです。
あと、2018年モデルになってから、ちょっとだけ初速もアップしたように感じます。

ヘッドの構造的には、
・とにかくクラウンが薄くて、たわむ。
・ヘッド重量のうち、なんと60グラムものウェイトが最後方部に設置されている。

という特徴があります。最新ドライバーの主流である「浅重心構造」とは真逆の設計で、ボールの真後ろから重たいものをぶつけることにより、ヘッド自体をつぶれたボールのようにたわませて、その反発力も利用してボールを飛ばします。

球の飛び方や直進性などは、テーラーメイドの初代SLDRの12度くらいのロフトのモデルに似ています。とにかくふけ上がることを知らず、そして、「前へ、前へ」。落ちてもまだ転がる感じです。
グラファイトデザイン社製の純正シャフトも、そのまま使えるほどマッチングよく仕上がってます。
価格が高いのがちょいと難点ですね。(あと打球音)


10位 JBEAM FX BM-435 ドライバー

本日もドライバーを試打しまくってきました。GIGAとかアキラとかBALD(バルド)とかMIRAI(ミライ)とかも打ちました。

で、
いろいろ打ったあとに「最後に、ためしに」と思って2009年発売の地クラブ飛びドライバーの「元祖」JBEAM FX BM-435 ドライバーを打ってみたら、あら大変。

なんなんですかね。このドライバー。化け物ですか?
なんで、飛ぶんですか?
2009年の発売ですから、この10年間の技術の進歩って、いったい何だったんでしょうか? 

私が思うに、この「飛びの魔法」、ジェービームさん自身もよく把握できていないんじゃないでしょうか? だって飛距離女王の葭葉ルミプロもまだ使っておりますね。

で、
以前、ゴルフ雑誌のライターをやってた時にマーク金井さんから教えてもらったことを思い出したんですよ。
「奇跡的偶然が成し得た設計バランスの妙。《名器》にはそれがある。後発モデルだからといって、前作を必ず上回るわけではない」とね。

で、JBEAM FX BM-435 ドラ
バー、どんなふうに飛ぶのかと言うと、

今回は、なんと5種類のシャフトで、同じヘッドを打つことができました。
このゴルフクラブはSLDR430と同じく、小さめヘッドのディープフェース。
つまり「げんこつで叩く系」なので、本来は、左右の曲がりとスピン量の安定性に欠ける筆者モトギにとっては苦手な部類なんですが、
でも、これは特別だわ。あんま極端には曲がらず、一直線。

ヘッドスピードが22以下だと、打球音に「ピンッ」って音が混じるんですけど、それを超えて叩けると「バメシッ!」っていうプロ選手みたいな音に変わるのも、めちゃ好感度高いですね。

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飛ぶドライバー2019年【大手メーカー編】

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1位 キャロウェイ EPIC FLASHドライバー

1位のキャロウェイから3位のテーラーメイドまではけっこう僅差で、

やはりこの3社は開発費が巨額なだけあって、飛距離性能の面では(それ以外でも)1歩も2歩もリードしている感じです。

試打してみても地クラブ編8位のクレイジードライバーと同じくらいの飛距離は出てました。

で、キャロウェイエピックは2代目(ローグを含めると3代目)ですが、

エピックで驚愕した初速が、さらに速くなってます!

フェースの裏に縦に2本入ったバーが、さらにフェースのギリギリの位置まで接近していて、フェースのリム周りの剛性が高くなっていて、

それは打球音にも現れます。「カキーン」って感じの金属音。

話によるとフェース裏は非対称の形状なんだそうで(AIが設計)

打った感触は、まさに高反発ドライバーのような感じ。

素人が打ったら、「これがいちばん飛ぶ」と実感しやすいです。(スピン量と弾道とランのこと気にしないから)

でもやはり地クラブと比べると、明らかにランは出にくいです。HSが高い人はフキ上がりも気にするべきなので、少ないロフトを選ぶべき。

 

2位 PING G410 PLUSドライバー

バカ売れした前作G400の後継機種で、

私個人としてはそれほどG400との差を感じられなかったのですが、こちらが最新モデルなのでこちらを選びました。

G400もG410も(PLUSも)、いちばんの特徴は「曲がりにくさ」だと思います。

ヘッドが大きいので、とにかくスイングとフェース面が安定しやすく、

いつも同じ打ち出しと弾道なので、安心してぶっ叩ける感じ。

打球音は叩いただけ「バシッ」という音が気持ちよく感じる好印象。

私はあまり大きすぎるヘッドが好きではないので、ヘッド小さめの「PLUS」のほうが飛びました。

3位 テーラーメイド M6 ドライバー

フェースの反発係数をルール違反の数値で作っておいて、あとからフェース裏にジェルを挿入して調整するという、驚きの発想で作られたドライバー。

ですので、1位のキャロウェイと比べると打球音がぜんぜん違います。

地クラブ2位のロッデオにも似て、フェース面にボールがひっつく感触があり、

「鋭い反発」って感じではないのに、実際のボール初速は早いです。

それでいてコントロール性や安定性も高く、きわめてバランスのいいドライバー。

でも「驚き」ってほどでもないので3位です。

4位 タイトリスト TS2 ドライバー

大手メーカーが、クラウンをカーボン製に移行している中、これはクラウンもチタン製。

前作917D2よりややシャローになった形状で、安定感があり、曲がりづらいです。

最大の特徴はミスヒットに強いこと。

飛距離の面では上位3機種や地クラブに劣るけど、やはりタイトリスト。

安心してぶっ叩ける感じは「ちょっと優しめのドライバーが欲しい」というアスリートにちょうどいい感じだと思います。

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